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「東京箱根間往復大学駅伝競走」||外国為替-master.com [05/27update]

東京箱根間往復大学駅伝競走 wikipedia|無料辞書

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東京箱根間往復大学駅伝競走(とうきょうはこねかんおうふくだいがくえきでんきょうそう)とは1月23日に行われる関東地方大学対抗の駅伝大会である。通称箱根駅伝(はこねえきでん)。

◆ 概要
出雲駅伝全日本大学駅伝とともに男子の三大大学駅伝のひとつに数えられており、また前出の2大会に続く三大駅伝の最終戦となっている。
関東地区では正月の恒例イベントとして定着しており、高い人気を誇っている。当駅伝出場者からオリンピック世界陸上等に出場を果たした選手も少なくない。詳しくは箱根駅伝の人物一覧を参照。
東京都千代田区大手町読売新聞東京本社前から鶴見戸塚平塚小田原の各中継所を経て神奈川県足柄下郡箱根町芦ノ湖までの往復コース。往路108.0km、復路109.9km、計217.9km。1月2日に東京から箱根への往路を、1月3日に箱根から東京への復路を走る。
1920年2月14日に第1回大会が行われた。第1回大会は、アメリカ大陸の継走での横断を実施するための代表選考会という位置づけであった。これは1912年ストックホルムオリンピックに出場した日本人五輪選手第1号の金栗四三が「五輪で日本を強くするには、長距離、マラソン選手を育成すること」と発案したことがきっかけである。第二次世界大戦中に一時中断され、1947年に復活した。第32回(1956年)から、現在の1月2・3日の開催となった。また第1回大会では学生のための大会ということで午後から行われた。
関東学連に加盟している大学に参加資格があるが、5年や10年ごとの記念大会では関東以外の大学が招待されることもある。最近では第80回(2004年)で、特別に日本学連選抜チーム(この大会にすでに出場権を得ている大学以外から選抜した)がオープン参加で出場した。また、第83回(2007年)から学連選抜も順位が記録されることになった。もし学連選抜が10位以内に入ればシード校は10校から9校に減り、代わりに翌年の予選会からの出場校は9校から10校に増えることになる。
テレビ放送の全国生中継が開始されて以降、正月の風物詩として人気・知名度が格段に向上した(詳細についてはを参照のこと)。

◆ 大会運営

◇ 主催
関東学生陸上競技連盟

◇ 共催
読売新聞社

◇ 後援
報知新聞社
日本テレビ放送網

◇ 特別協賛
1987 - 2003年:サッポロビール(旧法人、現・サッポロホールディングス)。
2004年 - サッポロビール(新法人)
新法人になってからはゼッケンの特別協賛のサッポロビールのマークが変わった(サッポロビール→SAPPORO)

◇ 協賛
ミズノ
敷島製パン(Pasco、なお、テレビ中継において販路に該当しない地域(県・圏域)の局ではACジャパンの啓発CMに差し替え)
本田技研工業(2004年から運営車両を提供。同時にFCXおよびFCXクラリティが公道試験を兼ねて先導車・大会本部車に起用。)
アシックス(1963 - 1994年)

◇ 協力
・陸上競技社

◇ 運営協力
・社団法人東京陸上競技協会
・神奈川陸上競技協会
・名橋日本橋保存会
・箱根町
トヨタ自動車(運営車両は本田技研工業、かつては三菱自動車工業。(2003年まで。三菱ふそうリコール隠し問題により撤退)但しトヨタも報道カメラ車としてハイブリッド・ディーゼルトラックダイナハイブリッドを提供している)

◇ 表彰
・総合優勝校には賞状、優勝カップ、メダル、優勝旗を授与。優勝校監督には記念品を授与。
・準優勝校、3位校には賞状、カップ、メダルを授与。
・総合4位から10位までは賞状とトロフィーを授与(かつてシード権が9位までの時は入賞も8位までだった)。
・往路優勝校、復路優勝校には賞状とトロフィーと副賞を授与。なお、往路優勝校に関しては往路ゴール後に箱根町から提供される地元の名産寄木細工のトロフィーが授与されている。
・区間賞者には賞状とトロフィーを授与。
・最優秀選手にはを授与。

  金栗四三杯
「日本マラソンの父」と評された金栗四三の功績を讃えるため、第80回(2004年)に新設された最優秀選手賞。最も優秀な記録を出した選手に授与される。