単式・島式2面3線の
ホームを持つ
地上駅で、加えて上りのみ、特急や貨物列車が使用する通過線が1本あり、その通過線が上り本線にあたる。下り本線は1番のりばであり、2番のりばは上下線共用の待避線(中線)、3番のりばは上り副本線である。
しかし、2009年3月のダイヤ改正により3番のりばの使用が信号機等も含めて停止され(架線及びポイントは残存)、以降は実質的に2面2線として運用されている。それまで3番のりばへの停車が基本となっていた上り列車は、全て中線である2番のりばに停車するようになったため、ホーム上の乗車位置目標も3番のりばからは抹消され、2番のりばに再整備された。その2番のりばには、依然としてかさ上げされていない部分もある。